VBAエキスパート学習メモ置き場(配列)

VBAの配列の基本的な使い方をメモした画像をこちらのWebページにて公開しておきます。
とりあえずUBound(ユーバウンド)関数とか動的配列についてなど。

筆ペンメモ

UBound関数はJavascriptとか学習したことがある人は「array.length」みたいなものだと考えるとイメージしやすいかと思います。
※配列の設定(Dimの宣言)は配列名の直後のかっこ内の数字が一つである場合は
要素の番号の最大値である。
(Dim 配列A(2) だとその配列Aの要素数は3つ)
ということなので他の関数に慣れている人向けにひっかけ問題が出そうですね。

SpilitはPythonのサンプルコードで良くみたかな。
配列A = Spilit("処-理-対-象", "-(←区切り文字)")で 配列A = [処, 理, 対, 象]みたいな配列データを配列Aに代入できるのだけれど、VBAには直接的な配列リテラル構文はないらしく(一応調べました)、公式テキストではその配列リテラル構文で説明するわけにもいかないだろうから、他のプログラミング言語を学んでいる人は
「あ、要はarray = [] の形式にしてくれるのね。」
という感じで覚えると覚えやすいかもしれません。

筆ペンメモ

ちなみにFunctionプロシージャで設定した引数と、引数の数や型が異なる引数設定で呼び出そうとするとエラーになるそうです。

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