VBAエキスパート ベーシック試験勉強体験記
試験対策用の参考書はジュンク堂という書店にて実際に中身を見て購入しました。
ちなみに、参考書選びではレビューで出題範囲で網羅されていなかった箇所も具体的に答えている方の意見はある程度参考になると私は思っています。
勉強のモチベーションを維持するためにも2色以上の色がテキスト文字に使用されている教材を個人的にはおすすめします。
インターネットを利用した学習法については「Excelは業務で使ってるけどVBAはマクロを実行する程度」という人はキュレーションサイトのみで学習しようとすると頻繁に学習が行き詰るかもしれません。私はそうでした。
資格試験対策本は、資格受験に必要な情報が各項目ごとに基本的なことは最後まで解説されているので学校で習ったことも仕事の業務で学ぶこともない、という人へは試験対策本もお勧めします。
試験対策用の参考書は「受験合格に必要な知識を最初(の項目)から最後(の項目)まで教えることを前提としている」はずなので、「伝え漏れ」が少ないと私は認識しています。
インターネットで「VBA With」や「VBA Withとは」といった単語で調べてもVBAに関する基本的な予備知識がなければなかなか「WithステートメントがVBAではどう使えるのか」といった疑問が解消されにくいので「VBA全くの初心者」である人がサンプルコードのわからない部分の一つ一つをネットで調べるよりは最初は書籍に頼ることを私はおすすめします。
YouTubeの解説動画を観るという勉強方法でも良いと思いますが、私は以前運転免許の本試験の勉強をしていた際に異なる動画チャンネルで別の答えを回答している動画を見つけて結局本に頼った経験があります。
受験料をムダにしたくなかったので「お守り」のつもりである程度有名な出版社の参考書か、大手の書籍販売サイトのレビューで評価が高くてよく売れている参考書を購入するようにしています。
ちなみに、HTML+CSSを用いたWebページ制作は、キュレーションサイトを参考にして作りながら覚えるという方法でも就職活動に必要なポートフォリオは作成できると私は考えています。
(ただHTML+CSSも書籍も参考にした方が勉強が楽だったり目が疲れにくかったりすると思いますけどね)
このWebページで紹介している資格試験以外でも初級から上級など段階を分けて受験する試験の初級は暗記系でひっかけ問題がある程度見受けられるので細かいことでも暗記ミスが減点の大きな原因になることがあります。
その辺の対策も踏まえて暗記をある程度ストレスなく進められるように私は青色や紫色の筆ペンで覚えたい内容を大きな文字で紙に書いてベッドの近くの壁などに貼り付けています。
覚えようとしなくてもリラックスした状態で自分自身の好みの色ペンで書いた曲線を眺めているつもりでその紙を時々見るといった方法で暗記系は対処しました。
Excelで事務経験のある人は業務で使ったことのある関数に近い文字列の関数も出てくるので暗記問題の対処に関しては他のプログラミング言語よりもVBAの方が楽かもしれません。
ちなみにIf文、For文は当然のように「ベーシック」であってもVBA試験に出題されます。しかもIfやForは入れ子で使われて更にOffsetでセル位置を指定するコードを読み解く問題が模試でも複数見受けられます。
上記の模試を始めるまでは私が利用していた参考書では簡単なコード例のみにて各ステートメントやメソッドの解説が進められていたので私が模擬試験を試した際は少し驚きました。(私は他のプログラミング言語でFor文やIf文にある程度慣れていたのでVBAエキスパート ベーシックは1回の試験で合格できました)
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